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法人印鑑は重要な場面で必要な印鑑

会社を設立するためには登記の申請や銀行口座の開設など、様々な準備をしなければなりませんが、絶対に忘れてはならないのが法人印鑑の準備です。法人印鑑は会社を経営していく上で使われる印鑑です。必ず必要なのは、会社実印、角印、会社銀行員の3つの印鑑です。法人印鑑を購入する際、どのお店で買ったらいいのか、どのような印鑑を選んだらいいのか、迷う人が多いといわれています。
法人印鑑は会社間の契約など、重要な場面で使われることが多く、会社の顔ともいえるものです。できるなら良いものを選びたいというのが、多くの経営者の本音でしょう。日本では印鑑を縁起物として考えている人が多いためです。では、法人印鑑にはどのような素材のものがあるのでしょうか。昔から法人印鑑としてよく使われているのは象牙の印鑑です。
象牙は高級感があり、法人印鑑の定番ともいわれてきました。最近では耐久性に優れ重厚感のあるチタンが第二の象牙ともいわれ、注目をあつめています。象牙やチタンの印鑑より、少し低価格な素材が黒水牛です。黒水牛は価格が安いわりには、耐久性にも優れています。黒くて光沢があります。法人印鑑は見た目が良く、耐久性に優れたものが人気があります。

経営者にはとても大切な印鑑

法人印鑑とは会社や法人の代表者が使うもので、いわゆる会社の実印に当たります。会社の設立や役員変更、株式発行、M&Aなど会社が重要な行為をするときに使用しますので、とても大切な物です。司法書士が会社の専門家として法人印鑑の使い方、必要な場合を教えてくれますので、普段は金庫にしまっておくのがよいです。会社の通常業務はゴム印や認印でも問題ありませんが、実印は不動産取引等でも使用しますから、紛失すると大変です。
法人印鑑は法務局に提出することで、公式な法人印鑑(会社の実印)となります。代表者ごとに別々の実印ということも可能です。法人印鑑に関連して、会社の印鑑証明書やその交付が受けられる印鑑カードといった制度もあります。ただし、これらは超がつくほど重要な書類ですので、必ず司法書士を活用しましょう。(司法書士が保管することも多いです)
海外ではサインやサイン証明書といった制度がありますが、サインは書き間違いができないので、日本人には難しいです。会社の経営においては社長個人の実印を使うこともありますが、この辺りは前述の司法書士が詳しいです。経営者としては、会社を表す、会社にふさわしい印鑑を作って、あとは司法書士を中心とした専門家を利用することで、本業に集中できる、会社が正しく機能する、発展するといったところですね。そして、それらを書類上で示しているのが法人印鑑といえます。